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2014.02.19 (Wed)

映画の中のベートーヴェン

ベートーヴェンを描いた映画を、2本観ました。

不滅の恋 ベートーヴェン デラックス版 [DVD]不滅の恋 ベートーヴェン デラックス版 [DVD]
(2003/09/26)
ゲイリー・オールドマン、イザベラ・ロッセリーニ 他

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ベートーヴェンの残した遺書に記された、”不滅の恋人”が誰かを見つけ出すために、彼の秘書が、旅をしながら、候補の女性3人を訪ねて行きます。その女性たちの回想という形で、ベートーヴェンが描かれています。



敬愛なるベートーヴェン [DVD]敬愛なるベートーヴェン [DVD]
(2007/11/07)
エド・ハリス.ダイアン・クルーガー.マシュー・グッド.フィリーダ・ロウ.ニコラス・ジョーンズ.ラルフ・ライアック

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第9交響曲作曲の時の、女性の写譜師との、やりとりを通して、ベートーヴェンを描いています。


ストーリー展開としては、「不滅の恋」の方が、ミステリーになっていて、おもしろいかも。
最後は、「え~っ?!この女性が”不滅の恋人”?」
(イマイチ納得いかないけど)意外な結末が。




「敬愛なる~」は、ストーリー性が、はっきりしていなくて、地味な印象。

だけど、ベートーヴェンの内面をよく描いていると思います。
一見、はちゃめちゃな行動(失礼な暴言を吐いたり、物を壊したり)をとるのですが、それは、彼の鋭い観察力などによる理由があって、確かにうなづけるんですね。
だからなのか、どこか憎めないところがあって魅力があります。
周囲の人(アパートの住人とか・・)なども、素晴らしい音楽をつくる彼の近くにいることを誇りに感じていて、彼に迷惑をかけられながらも、彼を許容しています。

この2つの映画に、共通するのが、第9交響曲の初演シーン。


第9交響曲は、当時としては、演奏時間も長く、合唱付きの交響曲という点で、超斬新なものだったそう。

初演シーンを観ると、その場にいた聴衆にとって、相当インパクトがあっただろうなあ~、びっくりしたんだろうなあ~、という感じが伝わってきます。

「スゲェー!こんな曲、いままで見たことも聞いたこともないぜ!!」

なんてね。

よく耳にする曲だけど、あらためて聴き直してみたくなりました。


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テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

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