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2013.02.28 (Thu)

ラフマニノフ聴き比べ

少し前に、NHK-FMで、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の聴き比べをやってました。

演奏者によって、テンポに、ずいぶん差があるんですね。

めちゃめちゃ速いのが、
(ピアノ)アルトゥール・ルビンシュタイン
(管弦楽)NBC交響楽団
http://youtu.be/Qx7qmWBkrMg

リズミカルで、なんだか違う曲聴いてるみたい?

極度に遅いのが、
(ピアノ)スヴャトスラフ・リヒテル
(管弦楽)レニングラード・フィルハーモニー交響楽団

http://youtu.be/uT_ZhhQeudY

いくらなんでも、ちょっと、ゆっくりし過ぎでしょ。


そして、この曲には、いわゆる 歴史に残る”名演奏”なるものが、あります。
(ピアノ)スヴャトスラフ・リヒテル
(管弦楽)ワルシャワ・フィル・ハーモニー
 1959年4月録音
http://youtu.be/cCC8Sux0ICM

じっくり、聴いてみたいなあと思っていたら、なんと

022701.jpg

家にありました
実家の父のライブラリーから、借りてきて、借りっぱなし。
(しかも、ほとんど聴いてないし)

第1楽章の冒頭から、迫力ありますね。
人生の険しい道のりを、必死で生きていこうとする。そんな感じが伝わってくるような、力強さが胸に響きます。


この曲が作られる4年ほど前、ラフマニノフは、交響曲1番の初演の大失敗により、自信喪失、うつ状態になり、数年間ほとんど作曲ができなくなってしまいます。その後、催眠療法の治療を受けるなどして、立ち直っていくなかから、生まれたのが、このピアノ協奏曲第2番。
ラフマニノフの、それまでの苦悩があったからこそ、生まれた名曲なんだね~。


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テーマ : 今日の1曲 ジャンル : 音楽

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